小池銘木店~住まいのソムリエ koikenet.exblog.jp

あなたに、最高の一軒を・・・・紹介いたします


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お食事処 しらさき

青森駅西口方面 篠田にあります「お食事処 しらさき」

40年以上青森に住んでますが、初めて入るお店です。
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「ゆるキャラ」チックな、親父さんとおかみさんが切り盛りしております。

そう!なんでもコチラのお店には『巴フライ定食』という、おそらく全国的にも唯一であろう名称のメニューがあるとか・・・・・・・

ちなみに、巴とは

鞆絵(ともえ)とも書く。丸い頭にC字形の尾をつけた幾何学模様。元来渦巻から展開した模様と思われる。象形文字の蛇がしだいに変化してできた形という説もある。わが国ではこれを鞆(弓を射るとき用いる具)の形に見立て、鞆絵、巴とよんでいる。これを三つ組み合わせ丸紋風に構成したものが「三つ巴文」であるが、巴にはこのほか、一つ巴から九つまでの巴があり、さらに、これに剣や雲などを添えて、きわめて多種な模様、紋章を生み出している。これは中国、朝鮮はもとより、中央アジア、スキタイ、ギリシアなど広い地域に分布する模様である。わが国では弥生(やよい)時代にすでにこの形をとる青銅製の飾り金具があるが、模様として流行するのは平安時代からで、国宝・阿弥陀聖衆来迎図(あみだしょうじゅらいごうず)(和歌山、有志八幡講十八箇院(ゆうしはちまんこうじゅうはっかいん))の大太鼓(だだいこ)や、国宝・平家納経(厳島(いつくしま)神社)の見返しにこれが描かれている。鎌倉時代以後はおもに武家の間で、これを家紋とするものが多く現れるようになった。


なんの事か、よく分かりません。

なんとなく、『巴=3』ってイメージがありますが「三つ巴」って言葉もあるくらいですから『巴』自体は単体なんですね。
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どうやら、この赤いヤツが「巴」で、3つが組み合わさって「三つ巴」になるみたいです。

って、なんでワタクシ「巴」に対してこんなに詳しく説明してるんでしょうか?

本題の「巴フライ定食」に戻ります。実物はコチラ ↓ ↓ ↓
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3種類のフライが盛り付けられております。

これでは「巴フライ定食」では無く、「三つ巴フライ定食」が正解ですね。

左から順に、ヒレカツ・エビフライ・鮭フライという組み合わせ♪

異常なほど太くキザまれたキャベツの千切り&胡瓜のブツ切りは、小学生くらいのお孫さんが手伝ってくれたのかと思う位ワイルドです。

キンピラ、味噌汁、漬物まで付いて、『590円』という超破格値!!!

ちなみに、コチラのお店はラーメンは自家製麺との事。。。。。。。

相方の注文した「中華セット 630円」
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「ポークソテー定食」なんてのも590円で戴けちゃいます。



そして、なによりも驚愕したのがコチラのお店の最高価格メニューが・・・・・・・

『ヤサイイタメ定食 790円』(笑)

「ハムエッグ定食」が「ショウガ焼定食」よりも高かったりするし、価格設定に???
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近くにあったら毎日でも通いたいお店です。

(次回は3人で来て、チャーハン・エビチャーハン・ミックスチャーハンを食べて比べてみたい)
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by koikenet | 2013-04-04 20:03 | グルメ | Comments(0)